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2016年3月25日 (金)

大塚国際美術館

1q0a4872_2 最後の晩餐(レオナルド・ダ・ビンチ)

以前から仕事関係でそして今でも色々お世話になっている大塚グループが設立した大塚国際美術館。世界の名画を陶板でそれも原寸大で制作された美術品が約千点展示されています。すべて複製画ですが、陶板なので触っても撮影してもOK・・・・オリジナルと同じ大きさなので迫力がありました。色々なご意見がありますが、世界の美術館巡りの出来ない私には古代から現代までの作品の変遷を説明書きを見ながらゆっくりと鑑賞出来て最高でした。先ずは、ガイドツアーで主な作品の説明を聞いてから時間をかけてゆっくり鑑賞するのがお奨めです。1998年3月21日開館したそうで今日は19年目のスタートの日とはラッキーでした・・・ここでは代表的な作品を紹介します。

モナリザ(レオナルド・ダ・ビンチ)

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システィーナ礼拝堂の天井画と壁画(ミケランジェロ)正面玄関から入場して最初に出会う大ホールの壁画) 

1q0a4876 スクロヴェーニ礼拝堂壁画(ジョット)

1q0a4857 「真珠の首飾りの少女」青いターバンの少女(フェルメール、ヤン)

1q0a4840 叫び(ムンク、エドヴァルト)

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落ち穂拾い(ミレー、ジャン=フランソワ)

1q0a4889_2 笛を吹く少年(マネ、エドゥアール)

1q0a4900_3 ヒマワリ(ゴッホ、フィンセント・ファン)

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コメント

行ったことありませんが、
友達に一度行こうって誘われてます。
世界の美術品の写真が撮れるっていいですよね。
行きたくなってきたなぁ~ (^^♪

世界の名画、どれもまだ本物を見たことがない、
せっかくこういうのがあるんだから、見に行ったほうがよさそうですね。

美術館巡り、FUDOUも大好きという程ではありませんが好きです。昨年の12月始め、東京出張したついでに上野公園の東京都美術館で行われていたモネの特別展を見てきました。

FUDOUがまた行ってみたい美術館として、名古屋ボストン美術館があります。特別展では、ボストン美術館の収蔵品が見られます。機会があれば、行ってみてください。

HALさんぜひご覧ください。
半日以上は時間が必要です。
料金は3240円です。
高いという人もいますが・・・・個々の判断・考え方ですね。
コンビニで前売り券を3000円購入できます。
ツアーのお話では作家の許可を受けるのに毎年かなりの経費がかかっているそうです。

カズノコさん一度にすべて鑑賞できるので良いですよ。
本物か複製か見ても私には判断できませんからね。
原寸大を身近に観られるのが良いところでしょうね。

FUDOUさん絵画は私もあまりわかりません。
でも作品を観ていると思い出して良い勉強をさせてもらいました。
目の保養をさせてもらいました。
島根の足立美術館や倉敷の大原美術館なども良かったです。

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